basue
2008.4

場末のアメリカ姉さん
メーカーも原型製作者も分からない実に怪しいお姉さん。
しかしキット自体の完成度は高く、整合性も抜群でした。

一体どう料理しよう・・・?
こんなときは最初の印象で決まり!ゼッタイ「牛」です!

オリジナルベースも富良野・・・ではなくテキサスの牧場をイメージ・・・?
サフレスで塗装しているので肌はとても美しいです笑。
でもチョットつまらないので背中と腕に少しシミを入れました。

髪の色もブロンドにしようか黒髪にしようか迷いましたが、
アメリカ産の赤牛ということで赤毛に決定!
FIRST SEASON のルパン3世の「峰 不二子」風に・・・。

豊満な胸にはかなり血管を入れているのですが、
どうもやはり写真には写り辛いようです。

ワザとらしいぐらいにキッツイ化粧をほどこし、
無理やり顔を白く塗りたくって、年増女のいじらしさ、哀愁、そして虚しさを。
「若い子にはまだまだ負けないわ。」

因みに「場末のアメリカ姉さん」というスーパービンゴなネーミングは、
このキットをご依頼いただいたセンス抜群のクライアント様から拝借しました。
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